ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問342016年10月 二級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2016年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、法令上、誤っているものは次のうちどれか。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示すること。圧力計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置を講ずること。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、不燃性材料により保温等の措置を講ずること。温水ボイラーの返り管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 法令上、燃焼ガスに触れる給水管・吹出管・水面測定装置の連絡管は「耐熱性の材料で保護する」ことが規定されている(ボイラー則)。 「不燃性材料により保温等の措置を講ずること」は規定内容と異なり、耐熱材料による保護が正しい要件である。 不燃性材料での保温という記述が誤り。← 問33問36 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →