ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問92016年10月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーについて、誤っているものは次のうちどれか。内だき式ボイラーで、一般に径の大きい波形炉筒と煙管群を組み合わせてできている。水管ボイラーに比べ、伝熱面積当たりの保有水量が小さいので、起動から所要蒸気発生までの時間が短い。水管ボイラーに比べ、蒸気使用量の変動による圧力変動が小さい。戻り燃焼方式を採用し、燃焼効率を高めたものがある。全ての組立てを製造工場で行い、完成状態で運搬できるパッケージ形式にしたものが多い。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 炉筒煙管ボイラーは水管ボイラーに比べて伝熱面積当たりの保有水量が「大きく」、起動から所要蒸気発生までの時間が「長い」。 保有水量が「小さい」「時間が短い」は水管ボイラーの特徴であり、炉筒煙管ボイラーとは逆の説明になっている。← 問8問10 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →