ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問102016年10月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーのエコノマイザについて、誤っているものは次のうちどれか。エコノマイザ管には、平滑管やひれ付き管が用いられる。エコノマイザを設置すると、ボイラーヘの給水温度が上昇する。エコノマイザを設置すると、乾き度の高い飽和蒸気を得ることができる。エコノマイザを設置すると、通風抵抗が多少増加する。エコノマイザは、燃料性状によっては、低温腐食を起こすことがある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 エコノマイザは排ガスの余熱で給水を予熱し、ボイラー効率を高める装置であり、発生蒸気の乾き度を高める装置ではない。 乾き度の高い飽和蒸気を得るには気水分離器などで水滴を分離し、飽和蒸気をさらに加熱して過熱蒸気を得るには過熱器を用いる。← 問9問11 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →