ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問82016年10月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーのドラム水位制御について、誤っているものは次のうちどれか。水位制御は、負荷の変動に応じて給水量を調節するものである。水位の制御方式には、単要素式、2要素式及び3要素式がある。単要素式は、水位だけを検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。2要素式は、水位と給水流量を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式である。電極式水位検出器は、蒸気の凝縮によって検出筒内部の水の純度が高くなると、正常に作動しなくなる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 2要素式水位制御は「水位と蒸気流量」の2要素を検出して給水量を調節する方式である。 「水位と給水流量」を検出するという記述が誤り。 水位・蒸気流量・給水流量の3要素を用いるのが3要素式であり、給水流量を加えることで更に精密な制御が可能となる。← 問7問9 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →