ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問22016年10月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーの燃焼室、伝熱面及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。燃焼室は、燃料を燃焼し熱を発生する部分で、火炉ともいわれる。燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子などが用いられる。燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火、燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして完全燃焼を行わせる部分である。加圧燃焼方式の燃焼室は、気密構造になっている。高温ガス通路に配置され、主として高温ガスとの接触によって受けた熱を水や蒸気に伝える伝熱面は、放射伝熱面といわれる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 高温ガス通路に配置され、主として燃焼ガスとの接触(対流)によって熱を伝える伝熱面は「対流伝熱面」という。 「放射伝熱面」は炉内で火炎・高温ガスからの放射熱を直接受ける水冷壁などを指す。 肢5は対流伝熱面の説明を放射伝熱面と誤って記述している。← 問1問3 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →