ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問12016年10月 二級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマーク「標準大気圧の下で、質量1kgの水の温度を1K(1℃)だけ高めるために必要な熱量は約[A]kJであるから、水の[B]は約[A]kJ/(kg·K)である。」(A)2,300、(B)比熱(A)420、(B)顕熱(A)420、(B)比熱(A)4.2、(B)比熱(A)4.2、(B)顕熱購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 水1 kgの温度を1 K(1℃)上げるのに必要な熱量は約4.2 kJであり、この値を水の比熱(kJ/(kg·K))という。 顕熱は物体が熱を吸放熱する際に温度変化を伴う熱の総称で、比熱とは異なる概念。 2,300 kJ/kgは水の蒸発潜熱の概略値、420は旧単位(kcal)換算の誤解に由来する数値であり誤り。問2 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →