ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2016年10月 › 問32016年10月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2016年☆ ブックマークボイラーの自動制御について、誤っているものは次のうちどれか。シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を順次進めていく制御である。オンオフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。ハイ・ロー・オフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、高燃焼、低燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。比例動作による制御は、偏差が変化する速度に比例して操作量を増減するように動作する制御である。積分動作による制御は、偏差の時間的積分に比例して操作量を増減するように動作する制御である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 比例動作(P動作)は「偏差の大きさ(量)に比例」して操作量を増減する制御である。 「偏差が変化する速度に比例」して操作量を変えるのは微分動作(D動作)であり、肢4はP動作とD動作の定義を混同している。 積分動作(I動作)は偏差の時間的積分に比例する。← 問2問4 →まとめて解く2016年10月を通しで解く(39問)→この回の他の問題2016年10月 二級ボイラー技士試験 の全39問を見る →