ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問172015年4月 二級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーにキャリオーバが発生した場合の処置として、誤っているものは次のうちどれか。燃焼量を下げる。主蒸気弁を急開して蒸気圧力を下げる。ボイラー水位が高いときは、一部を吹出しする。ボイラー水の水質試験を行う。ボイラー水が過度に濃縮されたときは、吹出し量を増す。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 キャリオーバ発生時に主蒸気弁を急開すると、蒸気の急流によりボイラー水が蒸気管側へさらに吹き出し、事態が悪化する危険がある。 正しくは燃焼量を下げて蒸気発生を抑制し、蒸気弁を絞り気味にして対処する。 他の肢(燃焼量低減・水位高時の吹出し・水質試験・吹出し増量)は正しい。← 問16問18 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →