ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問182015年4月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーの内面腐食について、誤っているものは次のうちどれか。給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。腐食は、一般に電気化学的作用により生じる。アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮した水酸化ナトリウムと鋼材が反応して生じる。ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。ボイラー水のpHを酸性に調整することによって、腐食を抑制する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー水を酸性にすると鋼材の腐食が促進される。 腐食を抑制するにはボイラー水をアルカリ性(pH11〜11.8程度)に保つ必要があり、「酸性に調整する」という記述は誤り。 なお肢4の「酸消費量を適正範囲に保つ」はアルカリ分の管理であり正しい記述。← 問17問19 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →