ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問162015年4月 二級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーの休止中の保存法について、誤っているものは次のうちどれか。ボイラーの燃焼側及び煙道は、すすや灰を完全に除去して、防錆油又は防錆剤などを塗布する。乾燥保存法は、休止期間が3か月程度以内の比較的短期間休止する場合に採用される。乾燥保存法では、ボイラー水を全部排出して内外面を清掃した後、少量の燃料を燃焼させ完全に乾燥させる。満水保存法は、凍結のおそれがある場合には採用できない。満水保存法では、月に1~2回、保存水の薬剤の濃度などを測定し、所定の値を保つよう管理する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 乾燥保存法は、ボイラー内部を完全に乾燥させて錆の発生を防ぐ方法であり、6か月以上の長期休止に適した方法。 3か月程度以内の比較的短期間の休止には満水保存法が採用される。 肢2の「3か月程度以内の短期間に乾燥保存法」という記述は誤り。← 問15問17 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →