ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2015年4月 › 問152015年4月 二級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2015年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整及び試験について、誤っているものは次のうちどれか。安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、直ちにボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを締めて再度試験する。ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整し、他を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整する。エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より高い圧力に調整する。最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 設定圧力で安全弁が作動しない場合は、調整ボルトを緩めて吹出し圧力を下げる方向に調整する。 「調整ボルトを締める」と設定圧力がさらに上昇し危険な状態となるため誤り。 なおエコノマイザの逃がし弁はボイラー本体安全弁より高い圧力に調整する(給水側の圧力が蒸気側より高いため)。← 問14問16 →まとめて解く2015年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2015年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →