ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問312026年4月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2026年☆ ブックマーク伝熱面積の算定方法に関する記述について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。水管ボイラーの伝熱面積には、過熱器の面積は算入しない。貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の内径側の面積で算定する。鋳鉄製ボイラーの伝熱面積には、燃焼ガス等に触れるセクションのスタッドも、所定の算式で算定した面積を算入する。水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の伝熱面積は、管の外側の壁面に対する投影面積で算定する。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 立てボイラー(横管式)の横管伝熱面積は、燃焼ガスに接する面(外径側)の面積で算定する。 「内径側の面積」で算定するという記述が誤り。 肢1(水管ボイラーの過熱器面積は伝熱面積に算入しない)、肢2(貫流ボイラーの伝熱面積算定方法)、肢4(鋳鉄製ボイラーのスタッド算入)、肢5(耐火れんが被覆水管の投影面積算定)は適切。← 問30問32 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →