ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2026年4月 › 問322026年4月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2026年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラー、移動式ボイラーを除く。)の検査及び検査証に関する記述について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。ボイラーを設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。ボイラーの使用を廃止したときは、所轄労働基準監督署長に検査証を返還しなければならない。ボイラーの使用を休止する期間が、ボイラー検査証の有効期間をこえる場合は、その旨を所轄労働局長に報告しなければならない。ボイラー検査証の有効期間は原則として1年であるが、登録性能検査機関は性能検査の結果により、1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができる。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとする者は、登録製造時等検査機関の使用検査を受けなければならない。解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 ボイラーの使用を休止する期間が検査証の有効期間を超える場合、その旨を報告する先は「所轄労働基準監督署長」であり、「所轄労働局長」ではない。 肢1(落成検査の義務)、肢2(廃止時の検査証返還)、肢4(検査証の有効期間と更新範囲)、肢5(廃止後の再設置に際する使用検査)はいずれも適切。← 問31問33 →まとめて解く2026年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2026年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →