ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問212025年4月 一級ボイラー技士試験 問21燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマーク液体燃料に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。灯油は、重油に比べて、燃焼性が良く、硫黄分が少ない。重油は、動粘度により分類され、50℃における動粘度が20mm2/sより大きい重油は1種重油に分類される。重油の密度は、温度が上がるほど小さくなる。燃料中の炭素、水素の質量比(C/H比)は、燃焼性を示す指標の一つで、 この値が大きい重油ほど、すすを生じやすい。重油の実際の引火点は100℃前後で、着火点は250~400℃程度である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 JIS規格では1種重油(A重油)は50℃における動粘度20 mm²/s以下と定義される。 動粘度が20 mm²/sを超えると2種(B重油)以上に分類され、「20 mm²/sより大きい重油が1種」という肢2の記述は逆で誤り。 灯油の特性・密度と温度の関係・C/H比・引火点と着火点(肢1・3〜5)は正しい。← 問20問22 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →