ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問102025年4月 一級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2025年☆ ブックマークボイラーの自動制御に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を、 順次、進めていく制御である。フィードフォワード制御は、目標値と制御量の偏差によらず、外乱などの情報に基づいて操作量を決定する制御である。積分動作は、Ⅰ動作と呼ばれ、制御偏差量の時間積分値に比例した大きさで操作量を増減するように働く動作である。比例動作による制御では、比例帯の幅を小さくすると比例感度は高くなるが、余り小さく設定するとオン・オフ動作に近くなる。微分動作は、P動作と呼ばれ、制御偏差が変化する速度に比例して操作量を増減させるように働く動作である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 微分動作はD動作(Derivative action)と呼ばれ、偏差の変化速度に比例した操作量を出す。 P動作は比例動作(Proportional action)であり、「微分動作はP動作」という記述は完全な誤り。 シーケンス制御(肢1)・フィードフォワード制御(肢2)・積分I動作(肢3)・比例帯と比例感度の関係(肢4)は正しい。← 問9問11 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →