ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問372024年10月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2024年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、常用使用圧力の1.5倍以上 3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。温水ボイラーには、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ボイラー則では温水ボイラーの水高計の目もり盤最大指度は「最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下」と規定しており、「常用使用圧力」を基準とした肢1の記述は法令の定めと異なる。 他の肢(コック開閉確認・温度計・圧力計蒸気遮断)は法令に定められた内容。← 問36問38 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →