ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問382024年10月 一級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2024年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の安全弁及び逃がし弁に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。貫流ボイラー以外の蒸気ボイラーの安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。貫流ボイラーに備える安全弁については、当該ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量のものを過熱器の出口付近に取り付けることができる。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならないが、伝熱面積が50m 2以下の蒸気ボイラーにあっては、安全弁を1個とすることができる。水の温度が120℃以下の温水ボイラーには、容易に検査ができる位置に、 内部の圧力を最高使用圧力以下に保持することができる逃がし管を備えたものを除き、安全弁を備えなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー構造規格第65条第1項は、水の温度が120℃以下の温水ボイラーには、容易に検査できる位置に所定の逃がし管を備えたものを除き、逃がし弁を備えるよう定めている。 肢5はこれを安全弁としているため規格の内容と一致しない。 他肢は安全弁に関する規格の内容に一致する。← 問37問39 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →