2024年10月 一級ボイラー技士試験 36

関係法令関係法令2024☆ ブックマーク

ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関するAからDまでの記述で、その内容が法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 定期自主検査は、大きく分けて、 「ボイラー本体」、 「燃焼装置」、 「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。 B ボイラーについて、その使用を開始した後、2月以内ごとに1回、定期自主検査を行わなければならない。 C 定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを2年間保存しなければならない。 D 定期自主検査を行った場合において、異状を認めたときは、補修その他の必要な措置を講じなければならない。

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