ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問42024年10月 一級ボイラー技士試験 問4ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマーク水管ボイラーに関し、次のうち適切でないものはどれか。燃焼室を自由な大きさに作ることができるので燃焼状態が良く、種々の燃料及び燃焼方式に対して適応性がある。一般に水冷壁構造であり、水冷壁管は、火炎からの強い放射熱を有効に吸収し、高い蒸発率を示す放射伝熱面になる。自然循環式の大容量のボイラーには、対流形過熱器とともに火炉上方に放射熱を吸収する放射形過熱器を設けたものがある。高温高圧のボイラーでは、本体伝熱面が水冷壁管だけからなり、接触伝熱面しかない放射ボイラーの形式となる。給水及びボイラー水の処理に注意を要し、特に高圧のボイラーでは厳密な水管理を行う必要がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 高温高圧の大容量水管ボイラーでは、本体伝熱面が水冷壁管だけからなる放射ボイラーの形式となるが、水冷壁管は火炉からの放射熱を吸収する「放射伝熱面」であり、「接触伝熱面しかない」は誤り。 他の肢は水管ボイラーの正しい説明。← 問3問5 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →