ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問32024年10月 一級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーに関し、次のうち適切でないものはどれか。伝熱面積は20~150m 2、蒸発量は10t/h程度までのものが多いが、蒸発量 30t/h程度のものもある。「戻り燃焼方式」の燃焼ガスは、炉筒前部から炉筒後部へ流れ、そして炉筒後部で反転して前方に戻る。ドライバック式は、後部煙室が胴の後部鏡板の内に設けられた構造である。エコノマイザや空気予熱器を設け、ボイラー効率が90%以上のものがある。煙管には、平滑管よりも熱伝達率を上げたスパイラル管を用いているものが多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ドライバック式炉筒煙管ボイラーの後部煙室は胴の外側(後部鏡板の外)に設けられた構造であり、水に囲まれていない。 胴の後部鏡板の内(水で囲まれた構造)はウェットバック式の特徴である。 他の肢は炉筒煙管ボイラーの正しい記述。← 問2問4 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →