ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問352024年4月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2024年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー安全規則では圧力計の目もりに「最高使用圧力」を示す位置に見やすい表示をしなければならないと規定されており(第62条)、「常用圧力」の表示義務は法令上定められていない。 他の肢(耐熱材料による給水管等の防護、常用水位の表示義務、逃がし管の保温措置、温水ボイラー返り管の保温措置)はいずれも法令で定められている内容である。← 問34問36 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →