ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問332024年4月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2024年☆ ブックマーク伝熱面積の算定方法に関し、法令上、適切でないものは次のうちどれか。水管ボイラーの水管(ひれ、スタッド等がなく、耐火れんが等でおおわれた部分がないものに限る。)の伝熱面積は、水管の外径側の面積で算定する。貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器出口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側の面積で算定する。鋳鉄製ボイラーの伝熱面積には、燃焼ガス等に触れるセクションのスタッドも、所定の算式で算定した面積を算入する。煙管ボイラーの煙管の伝熱面積は、煙管の内径側の面積で算定する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー及び圧力容器安全規則では、貫流ボイラーの伝熱面積は「エコノマイザ入口(エコノマイザがない場合は燃焼室入口)から過熱器出口まで」の水管が燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。 「燃焼室入口から過熱器出口まで」とする記述は、エコノマイザがある場合の起点が誤りである。 他の肢(水管ボイラーの外径側算定、立てボイラー横管の外径側、鋳鉄製のスタッド算入、煙管の内径側)はいずれも法令上正しい。← 問32問34 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →