2024年4月 一級ボイラー技士試験 32

関係法令関係法令2024☆ ブックマーク

ボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関するAからDまでの記述で、その内容が法令に定められているもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 伝熱面積が3m 2をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。 B ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するのに支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。 C ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として、金属材料で被覆しなければならない。 D ボイラー室に、ボイラーと燃料との間に適当な障壁を設ける等の防火のための措置を講じることなく、燃料の重油を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。

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