ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問312024年4月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2024年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。ボイラーを輸入した者は、原則として、使用検査を受けなければならない。落成検査は、構造検査又は使用検査に合格した後でなければ、受けることができない。落成検査を受ける者は、水圧試験の準備をしておかなければならない。ボイラー検査証の有効期間をこえて使用を休止したボイラーを再び使用しようとする者は、使用再開検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー安全規則では落成検査の受検に際し「水圧試験の準備をしておかなければならない」という規定は設けられていない。 水圧試験の準備義務は構造検査に関する規定(第6条)に定められており、落成検査(第7条)には明示されていない。 肢1(輸入ボイラーの使用検査)、肢2(落成検査の受検順序)、肢4(使用再開検査)、肢5(検査証有効期間)はいずれも法令に規定されている。← 問30問32 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →