ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問132024年4月 一級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマーク重油焚きボイラーの燃焼の異常に関し、次のうち適切でないものはどれか。二次燃焼を起こすと、ボイラーの燃焼状態が不安定となったり、耐火材、 ケーシングなどを焼損させることがある。燃焼中に、燃焼室又は煙道内で連続的な低周波のうなりを発する現象を 「かまなり」という。「かまなり」の原因としては、燃焼によるもの、燃焼ガスの偏流によるもの、渦によるものなどが考えられる。火炎がいきづく原因としては、燃料油圧や油温の変動、燃料調整弁や風量調節用ダンパのハンチングなどが考えられる。火炎が短く、輝白色の場合は、燃焼用空気の不足、バーナノズル部の不良などが原因として考えられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 火炎が短く輝白色の場合は「空気過剰(送風過多)」が原因である。 空気不足の場合は逆に火炎が長くなり暗赤色になって不完全燃焼や黒煙が発生する。 肢5は燃焼用空気の不足と述べており誤り。 他の肢(二次燃焼による不安定化・焼損、かまなりの定義、かまなりの原因、火炎いきづきの原因)はいずれも正しい記述である。← 問12問14 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →