ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問342023年10月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2023年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。蒸気ボイラーの最低水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第6号は、蒸気ボイラーの常用水位を、ガラス水面計又はこれに接近した位置に現在水位と比較できるよう表示することを定めている。 肢3は表示対象を「最低水位」としているため、法令の文言と異なる。← 問33問35 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →