法令上、一級ボイラー技士をボイラー取扱作業主任者として選任できない作業は、次のうちどれか。
ただし、いずれのボイラーも、異常があった場合に安全に停止させることができる機能を有する自動制御装置を設置していないものとする。
また、温水ボイラーは、木質バイオマス温水ボイラーではないものとする。
正答4
解説
正解は肢4。
一級ボイラー技士の選任上限は伝熱面積合計500m²未満。
肢4:蒸気ボイラー3基×160m²=480m²+温水ボイラー2基×18m²=36m²、合計516m²となり500m²以上のため特級ボイラー技士が必要。
一級では選任できない。
肢3の貫流ボイラーは伝熱面積を1/10換算するため40÷10=4m²、蒸気ボイラー分495m²と合計499m²で500m²未満→一級でOK。