ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問352023年10月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2023年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。温水ボイラーの水高計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上 3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。温水ボイラーには、最高使用圧力が0.3MPa以下のものを除き、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計は、蒸気が直接入らないようにしなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「温水ボイラーには最高使用圧力0.3MPa以下のものを除き出口付近に温度計を取り付けなければならない」という内容は法令に定められていない。 ボイラー及び圧力容器安全規則では温水ボイラーの温度計取付義務について「最高使用圧力0.3MPa以下を除く」という免除規定は存在せず、肢3の内容は法令に定めのない規定。← 問34問36 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →