ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問322023年10月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2023年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。伝熱面積が3m 2をこえるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。胴の内径が600㎜以下で、かつ、長さが1,200㎜以下の立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.3m以上としなければならない。ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、原則として、金属以外の不燃性材料で被覆しなければならない。ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するのに支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「胴の内径600mm以下かつ長さ1,200mm以下の立てボイラーは壁等までの距離を0.3m以上とする」という内容は法令に定められていない。 ボイラー及び圧力容器安全規則では立てボイラーの側部距離について当該寸法要件と0.3mという組み合わせの規定はなく、肢3は法令に定めのない内容。← 問31問33 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →