ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問312023年10月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2023年☆ ブックマーク伝熱面積の算定方法に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。水管ボイラーの伝熱面積には、空気予熱器の面積は算入しない。貫流ボイラーの伝熱面積は、燃焼室入口から過熱器入口までの水管の燃焼ガス等に触れる面の面積で算定する。立てボイラー(横管式)の横管の伝熱面積は、横管の外径側の面積で算定する。鋳鉄製ボイラーのセクションのスタッドの面積は、伝熱面積に算入しない。水管ボイラーの耐火れんがでおおわれた水管の伝熱面積は、管の外側の壁面に対する投影面積で算定する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー及び圧力容器安全規則第2条により、鋳鉄製ボイラーでは、燃焼ガス等に触れるセクションのスタッドも所定の算式で算定した面積を伝熱面積に算入する。 「算入しない」とする肢4は法令の定めと逆であり誤り。← 問30問32 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →