ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問362023年4月 一級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2023年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更届及び変更検査に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。 ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。ボイラーの燃焼装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届にボイラー検査証及び変更の内容を示す書面を添えて、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。ボイラーの給水装置を変更しようとする事業者は、ボイラー変更届を所轄労働基準監督署長に提出する必要はない。ボイラーの水管に変更を加えた者は、変更検査を受けなければならない。所轄労働基準監督署長は、変更検査に合格したボイラーについて、そのボイラー検査証に検査期日、変更部分及び検査結果について裏書を行うものとする。変更検査に合格しても、ボイラー検査証の有効期間は更新されない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー及び圧力容器安全規則第41条・第42条に定める変更届及び変更検査の対象部分に水管は含まれていないため、水管の変更に変更検査を義務付ける肢3は誤りである。 肢1、2、4、5は正しい。← 問35問37 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →