ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問352023年4月 一級ボイラー技士試験 問35関係法令関係法令2023年☆ ブックマークボイラー室の管理等に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。 ただし、設置されているボイラーは、移動式ボイラー又は小型ボイラーではないものとする。ボイラー室その他のボイラー設置場所には、関係者以外の者がみだりに立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に掲示しなければならない。ボイラー検査証並びにボイラー取扱者全員の資格及び氏名をボイラー室その他のボイラー設置場所の見やすい箇所に掲示しなければならない。燃焼室、煙道等のれんがに割れが生じ、又はボイラーとれんが積みとの間にすき間が生じたときは、すみやかに補修しなければならない。ボイラー室には、必要がある場合のほか、引火しやすいものを持ち込ませてはならない。ボイラー室には、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品及び修繕用工具類を備えておかなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 法令(ボイラー安全規則)が定めるボイラー室等への掲示義務は「ボイラー検査証並びにボイラー取扱作業主任者の資格及び氏名」であり、「取扱者全員の資格及び氏名」ではない。 「全員」とする部分が法令の定めと異なる。 他の肢(関係者以外立入禁止掲示、れんが破損の補修、引火物持込制限、水面計ガラス管等の予備品備置)は法令に定められている。← 問34問36 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →