ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問372023年4月 一級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2023年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける温度計、圧力計及び水高計に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。温水ボイラーには、最高使用圧力が0.1MPa以下のものを除き、ボイラーの出口付近における温水の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。温水ボイラーには、ボイラー本体又は温水の出口付近に水高計又は圧力計を取り付けなければならない。温水ボイラーの水高計は、コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができるようにしなければならない。蒸気ボイラーには、過熱器の出口付近における蒸気の温度を表示する温度計を取り付けなければならない。蒸気ボイラーの圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上 3倍以下の圧力を示す指度としなければならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 温水ボイラーへの温度計設置に「最高使用圧力0.1MPa以下のものを除く」という例外規定は法令に定められていない。 温水ボイラーには圧力にかかわらず温度計の設置が必要。 「0.1MPa以下を除く」という除外条件は水高計・圧力計の規定で用いられる概念であり温度計には適用されない。 他の肢(水高計または圧力計の取付義務、水高計のコック開閉確認、過熱器出口の温度計、圧力計の目盛盤の最大指度範囲)は法令に定められている。← 問36問38 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →