ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問322022年10月 一級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2022年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。落成検査は、構造検査又は使用検査に合格した後でなければ、受けることができない。ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、原則として登録性能検査機関が行う性能検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として2年であるが、性能検査の結果により2年未満の期間を定めて更新することができる。使用を廃止したボイラーを再び使用しようとする者は、使用検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー検査証の有効期間は原則「1年」(ボイラー及び圧力容器安全規則第37条)。 「原則として2年」とした記述は誤り。 性能検査の結果によって1年未満の期間が定められることもあるが、基本の有効期間は1年である。 他の肢(落成検査・性能検査の規定・使用廃止後の使用検査)はいずれも正しい。← 問31問33 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →