ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問332022年10月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2022年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の設置場所等に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。伝熱面積が3m 2を超えるボイラーは、専用の建物又は建物の中の障壁で区画された場所に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、安全弁その他の附属品の検査及び取扱いに支障がない場合を除き、1.2m以上としなければならない。胴の内径が500㎜以下で、かつ、長さが1000㎜以下の立てボイラーは、ボイラーの外壁から壁、配管その他のボイラーの側部にある構造物(検査及びそうじに支障のない物を除く。)までの距離を0.3m以上としなければならない。ボイラー室に、ボイラーと燃料との間に適当な障壁を設ける等防火のための措置を講じることなく固体燃料を貯蔵するときは、これをボイラーの外側から1.2m以上離しておかなければならない。ボイラーに附設された金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物については、金属材料で被覆しなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー及び圧力容器安全規則第21条第1項の規定では、金属製の煙突・煙道の外側から0.15 m以内にある可燃性の物は「金属材料以外の不燃性材料」で被覆しなければならない。 「金属材料で被覆」とした記述は誤りで、正しくは耐火モルタル等の不燃性材料が求められる。← 問32問34 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →