ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問312022年10月 一級ボイラー技士試験 問31関係法令関係法令2022年☆ ブックマーク法令上、原則としてボイラー技士でなければ取り扱うことができないボイラーは、次のうちどれか。内径が450㎜で、かつ、その内容積が0.5m 3の気水分離器を有する伝熱面積が25m2の貫流ボイラー胴の内径が750㎜で、その長さが1300㎜の蒸気ボイラー伝熱面積が30m2の気水分離器を有しない貫流ボイラー伝熱面積が13m2の温水ボイラー最大電力設備容量が60kWの電気ボイラー購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 気水分離器を有する貫流ボイラーでボイラー技士を要しない範囲は、気水分離器の内径が400mm以下で、かつ、内容積が0.4m³以下のもの。 肢1は内径450mm、内容積0.5m³でこの範囲を超えるため、ボイラー技士でなければ取り扱うことができない。 他肢はいずれも免許を要しない範囲に該当する。← 問30問32 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →