ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問302022年10月 一級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022年☆ ブックマーク重油燃焼ボイラーの低温腐食などに関し、次のうち誤っているものはどれか。炭素鋼及びオーステナイト系ステンレス鋼は、濃硫酸には激しく侵され腐食する。低空気比燃焼は、SO 2 からSO 3 への転換を抑制して燃焼ガスの露点を下げるので、低温腐食の抑制に効果がある。エコノマイザの低温腐食防止対策として、給水加熱器の使用などにより給水温度を高める方法がある。空気予熱器の低温腐食防止対策として、蒸気式空気予熱器を併用して、入口空気温度を上昇させる方法がある。空気予熱器の低温腐食防止対策として、空気予熱器で予熱される空気の一部をバイパスさせて、出口ガス温度を上昇させる方法がある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 炭素鋼およびオーステナイト系ステンレス鋼は「濃硫酸」に対して不動態皮膜を形成して耐食性を示す(不動態化)。 激しく腐食されるのは「希硫酸」に対してである。 「濃硫酸に激しく侵され腐食する」とした記述は誤り。← 問29問31 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →