ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問162022年10月 一級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーの自動制御装置の点検などに関し、次のうち誤っているものはどれか。燃料遮断弁は、燃料漏れがないか点検するとともに、電磁コイルの絶縁抵抗を測定することにより、漏電がないか点検する。コントロールモータは、これと燃料調節弁及び空気ダンパとの連結機構に、 固定ねじの緩み、外れ及び位置のずれがないか点検する。溶液密封式温度検出器の感温体や保護管は、水あか、スケールなどが付着していないか、完全に挿入して取り付けられているか点検する。オンオフ式圧力調節器では、比例帯が小さすぎるとハンチングを起こしたり、リレーなどの寿命が短くなるので、適正な設定値であるか点検する。熱膨張管式水位調整装置の熱膨張管の水側は、1日1回以上ドレン弁を開いてブローする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「比例帯」はP動作(比例式調節器)の概念であり、オンオフ式圧力調節器には比例帯が存在しない。 「オンオフ式圧力調節器で比例帯が小さすぎるとハンチングが起きる」という記述は、オンオフ式に比例制御の用語を適用しており誤りである。 ハンチングは比例式調節器の不適切設定で生じる現象。← 問15問17 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →