ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問152022年10月 一級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーに給水するディフューザポンプの取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。運転前に、ポンプ内及びポンプ前後の配管内の空気を十分に抜く。起動するときは、吐出し弁を全閉、吸込み弁を全開にした状態で行い、ポンプ駆動用電動機が過電流とならないようにする。運転中は、ポンプの吐出し圧力、流量及び負荷電流が適正であることを確認する。メカニカルシール式の軸については、運転中の水漏れを完全には止めることができない。運転を停止するときは、吐出し弁を徐々に閉め、全閉にしてからポンプ駆動用電動機を止める。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 メカニカルシール式の軸封装置は、精密な摺動面同士が密着して水漏れを「完全に防止できる」のが特徴であり、運転中も実質的に水漏れゼロを実現できる。 「完全には止めることができない」はグランドパッキン式の特徴であり、メカニカルシール式の説明としては誤り。← 問14問16 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →