ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問172022年10月 一級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマーク水質に関し、次のうち誤っているものはどれか。常温(25℃)でpHが7未満は酸性、7は中性、7を超えるものはアルカリ性である。カルシウム硬度は、水中のマグネシウムイオンの量を、これに対応する炭酸カルシウムの量に換算して試料1リットル中のmg数で表す。濁度は、水中に懸濁する不純物によって水が濁る程度を示すもので、濁度 1度は、精製水1リットルに白陶土(カオリン)1㎎を含む濁りである。酸消費量(pH4.8)を滴定する場合は、メチルレッド溶液を指示薬として用いる。電気伝導率は、その単位がS/m(ジーメンス毎メートル)、mS/m、µS/m などで表され、ボイラー水の電気伝導率を測定することにより、水中の電解質の濃度の概略値を求めることができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 カルシウム硬度は水中の「カルシウムイオン(Ca²⁺)」の量を炭酸カルシウム(CaCO₃)量に換算して1 Lあたりのmg数で表すものである。 「マグネシウムイオンの量をCaCO₃量に換算」したものはマグネシウム硬度であり、肢2の記述は誤り。← 問16問18 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →