ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問392022年4月 一級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2022年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の燃焼安全装置に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。燃焼安全装置とは、異常消火又は燃焼用空気の異常な供給停止が起こったときに、自動的にこれを検出し、直ちに燃料の供給を遮断することができる装置をいう。燃焼安全装置は、作動用動力源が断たれた場合に直ちに燃料の供給を遮断することができるものでなければならない。燃焼安全装置は、燃焼に先立って火炎の誤検出がある場合には、燃焼を開始させない機能を有するものでなければならない。燃焼安全装置は、作動用動力源が復帰した場合に自動的に燃料供給の遮断が解除されるものでないものでなければならない。自動点火式ボイラーの燃焼安全装置は、点火しても火炎の検出ができない場合には、直ちに手動に切り替えて燃料供給を遮断できるものでなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 自動点火式ボイラーの燃焼安全装置は、点火しても火炎検出ができない場合に「直ちに自動的に燃料供給を遮断」できるものでなければならない(ボイラー構造規格第85条第3項)。 「直ちに手動に切り替えて遮断」は誤り。 手動切替を介せず自動で遮断することが要件。 他の肢(異常消火時の自動遮断・動力源断絶時の遮断・誤検出時の燃焼開始防止・動力源復帰時の自動解除禁止)はいずれも正しい記述。← 問38問40 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →