ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問192022年4月 一級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーの清缶剤に関し、次のうち適切でないものはどれか。脱酸素剤は、ボイラー給水中の酸素を除去するための薬剤である。脱酸素剤には、ヒドラジン、アンモニアなどがある。軟化剤は、ボイラー水中の硬度成分を不溶性の化合物(スラッジ)に変えるための薬剤である。軟化剤には、炭酸ナトリウム、りん酸ナトリウムなどがある。高圧のボイラーの酸消費量付与剤としては、りん酸ナトリウム、水酸化ナトリウムなどが用いられる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 脱酸素剤にはヒドラジン(N₂H₄)が用いられるが、アンモニア(NH₃)は脱酸素剤ではなくpH調整剤(アルカリ性付与剤)である→誤り。 他の肢(脱酸素剤の目的・軟化剤の役割・軟化剤の種類・高圧ボイラーの酸消費量付与剤)はいずれも正しい記述。← 問18問20 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →