ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問142022年4月 一級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーの水面計及び圧力計の取扱いに関し、次のうち誤っているものはどれか。運転開始時の水面計の機能試験は、残圧がある場合は点火直前に行う。水面計を取り付ける水柱管の水側連絡管の取付けは、ボイラー本体から水柱管に向かって上がり勾配とする。水面計のコックを開くときは、ハンドルが管軸に対し直角方向になるようにする。圧力計のサイホン管の垂直部にはコックを取り付け、ハンドルが管軸と同じ方向のときにコックが閉じるようにする。圧力計は、原則として、毎年1回、圧力計試験機による試験を行うか、又は試験専用の圧力計を用いて比較試験を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 圧力計コックは「ハンドルが管軸と同じ方向(平行)のとき開」が原則であり、「同じ方向のときに閉じる」は誤り。 管軸と直角方向のとき閉じる。 肢1(残圧があれば点火直前に機能試験)・肢2(水側連絡管は上がり勾配)・肢3(コックを開くときハンドルが管軸に直角)・肢5(圧力計の年1回試験)はいずれも正しい記述。← 問13問15 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →