ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問132022年4月 一級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマーク重油焚きボイラーの燃焼の状態に関し、次のうち誤っているものはどれか。燃焼室以外の燃焼ガス通路に堆積した未燃のすすが、燃焼することがあり、 これを「スートファイヤ」という。燃焼中に、燃焼室又は煙道内で連続的な低周波のうなりを発する現象を 「かまなり」という。「かまなり」の原因としては、燃焼によるもの、ガスの偏流によるもの、 渦によるものなどが考えられる。火炎が息づく原因としては、燃料油圧や油温の変動、燃料調整弁や風量調節用ダンパのハンチングなどが考えられる。火炎が短い場合は、燃焼用空気の不足、バーナノズル部の不良などが原因として考えられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 火炎が短い原因は燃焼用空気の過多(燃料に対して空気が多すぎて短く燃え切る)やバーナノズル部の不良などであり、「燃焼用空気の不足」が原因ではない(空気不足では不完全燃焼で火炎が長くなる)→誤り。 肢1(スートファイヤ)・肢2(かまなり)・肢3(かまなりの原因)・肢4(火炎の息づきの原因)はいずれも正しい記述。← 問12問14 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →