ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問332021年10月 一級ボイラー技士試験 問33関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。急激な負荷の変動を与えないように努めること。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。通風装置の機能の保持に努めること。ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ボイラー及び圧力容器安全規則第25条に定めるボイラー取扱作業主任者の職務には、急激な負荷変動を与えないこと・圧力水位燃焼状態の監視・排煙の測定濃度と異状の記録・異状時の措置などが列挙されているが、「通風装置の機能の保持に努めること」は法定職務として規定されていない。← 問32問34 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →