ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問342021年10月 一級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2021年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理に関し、法令に定められていないものは次のうちどれか。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護しなければならない。圧力計の目もりには、ボイラーの常用圧力を示す位置に、見やすい表示をしなければならない。蒸気ボイラーの常用水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較することができるように表示しなければならない。安全弁が2個以上ある場合において、1個の安全弁を最高使用圧力以下で作動するように調整したときは、他の安全弁を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。温水ボイラーの返り管については、凍結しないように保温その他の措置を講じなければならない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第5号により、圧力計の目盛にはボイラーの最高使用圧力を示す位置に見やすい表示をしなければならない。 「常用圧力」を示すとする肢2は法令の定めと異なり誤り。← 問33問35 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →