ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問222021年10月 一級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2021年☆ ブックマーク液体燃料に関し、次のうち誤っているものはどれか。重油は、一般に、密度が大きいものほど燃焼性が悪く、単位質量当たりの発熱量も小さい。燃料中の炭素・水素の質量比(C/H)は、燃焼性を示す指標の一つで、この値が大きい重油ほど、すすを生じやすい。重油の実際の着火点は100℃前後である。質量比は、ある体積の試料の質量と、それと同体積の水の質量との比であり、試料及び水の温度条件を示す記号を付して表す。燃料の密度は、粘度、引火点、残留炭素分、硫黄分、窒素分などと互いに関連している。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 重油の着火点(発火点)は一般に250〜380℃程度であり、「100℃前後」とする記述は著しく低く誤り。 なお引火点は重油の種類により60〜130℃程度。 着火点と引火点を混同しないこと。 肢1・肢2・肢4・肢5はいずれも正しい記述。← 問21問23 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →