2021年10月 一級ボイラー技士試験 問21
燃料の分析及び性質に関するAからDまでの記述で、正しいもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。 A 液体燃料に小火炎を近づけたとき、瞬間的に光を放って燃え始める最低の温度を着火点という。 B 組成を示すときに、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。 C 発熱量の測定は、固体燃料及び液体燃料の場合は断熱熱量計を、気体燃料の場合はユンカース式熱量計を用いる。 D 発熱量は、燃料の成分に関わらず高発熱量と低発熱量とに差がある。
正答4