ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問122021年10月 一級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2021年☆ ブックマークボイラーの送気開始時及び運転中の取扱いに関し、次のうち適切でないものはどれか。送気開始時は、ウォータハンマを起こさないようにドレンを切り、暖管を十分に行った後、主蒸気弁を段階的に少しずつ開き、全開状態にしてから必ず少し戻して送気する。運転中は、2個の水面計の水位を対比し、差異を認めたときは、水面計の機能試験を行う。運転中は、ボイラーの水位をできるだけ一定に保つように努め、どうしても水位が低下する場合は、燃焼を抑えて原因を調べる。運転中は、給水ポンプ出口側の圧力計により給水圧力を監視し、ボイラーの圧力との差が増加気味のときには、給水管路が詰まっていないか調べる。送気開始時は、ボイラーの圧力が上昇するので、圧力計を見ながら燃焼量を調節する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 送気開始時は蒸気が使用設備に消費されるため、ボイラーの圧力は「上昇」ではなく「低下」する。 圧力低下に合わせて燃焼量を調節するのが正しい。 肢1(ドレンを切って暖管後、主蒸気弁を徐々に全開にして少し戻す)・肢2〜肢4はいずれも適切な取扱いである。← 問11問13 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →