ホーム › 一級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問132021年10月 一級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2021年☆ ブックマークボイラーにおけるキャリオーバに関し、次のうち誤っているものはどれか。キャリオーバは、蒸気室負荷が大きいと生じやすい。シリカは、蒸気圧力が高いほど、また、ボイラー水中のシリカ濃度が高いほど飽和蒸気に溶解しやすい。プライミングやホーミングが急激に生じると、水位制御装置が水位が下がったものと認識し、給水を始める。キャリオーバが生じると、自動制御関係の検出端の開口部及び連絡配管の閉塞又は機能に障害を起こすことがある。キャリオーバが生じたときは、燃焼量を減少させる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 プライミング(水滴の蒸気への混入)やホーミング(激しい泡立ち)が急激に生じると、ドラム内の水位が一時的に「上昇」したように検出されるため、水位制御装置は水位が「上がった」と誤認識して給水を絞る。 「水位が下がったと認識し給水を始める」という記述は逆で誤り。← 問12問14 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 一級ボイラー技士試験 の全40問を見る →